5部 関数リファレンス

atan2

2011年9月20日
atan2 Y座標,X座標

からπの範囲でY/Xのアークタンジェント(逆正接)を返します。

返却値の角度は、-PIPI (-PIを除く) の範囲のラジアンとなります。

アークタンジェント
x 軸から、原点 0 と x座標、y座標 で表される点を結んだ直線までの角度。

atanの使い方

print atan2(1.5,1),"\n";
> 0.982793723247329

正接を求める

正接を求めたいときは、Math::Trig::tanを使うか、以下の関数を使ってください。

sub tan { 
sin($_[0]) / cos($_[0]);
}

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