5部 関数リファレンス

rand

2011年9月20日
rand EXPR

0 から 引数EXPRの値までの小数の乱数値を返します(引数は正の数である必要があります)。引数を省略すると、0 から 1 までの値を返します。srandとともに利用します。

randの使い方

# 1から10までの少数が出力される
print rand(10)+1;

randを使ったパスワードの自動生成

# パスワードの自動生成
my ($result,$intval)=('','');
srand(time);
while ( length($result) <= 8 ){
# ASCII英数字の文字コードを生成(48から122)
$intval = int( rand(75) ) + 48;
# 文字コード91から96、58から64は英数字以外の文字
# なので、文字コードの生成処理をやり直す
next if ($intval >= 91 and $intval <= 96 )
    	or ($intval >= 58 and $intval <= 64);
$result .= sprintf("%c", $intval);
}
print $result, "\n";
> Z2r9IqT9x 

Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

リズムファクトリーはホームページの制作会社です。
ホームページ制作に関するご要望・ご相談はこちらからどうぞ。