5部 関数リファレンス

shift

2011年9月20日
shift ARRAY

配列の最初の要素を削除し、その値を返します。その際、各要素はひとつずつインデックスの小さい方へずれ、要素数が1減ります。配列に要素がなければ、未定義値を返します。
ARRAYを省略すると、関数の中では@_が対象になります。それ以外の場所では、@ARGVが対象となります。@_は関数への引数をセットした特殊変数、@ARGVはコマンドラインからの引数をセットした特殊変数です。

shiftの使い方

下記は、リストの先頭要素を抜き出し、出力する例です。出力後の@listの値は (Tow,Three) となります。

@list = (One, Tow, Three);
print shift( @list );
> One

unshiftpushpop も参照してください。

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