AWS講座

[AWS] RDSのストレージ容量を増やす

2013年11月19日

RDSはAWSマネジメントコンソールから簡単にストレージの容量を増やすことができます。
設定の反映にはRDSインスタンスの再起動が必要です。容量によっては再起動に時間がかかるため、稼働中であればあらかじめ予定をたてておいたほうが良いでしょう。

容量の設定

AWSのRDSパネルにて左カラムから[インスタンス]メニューをクリックします。
ページが表示されたら、容量をアップしたいインスタンスを右クリックし、[変更]メニューをクリックします。

rds_modify01

[ストレージ割り当て]の容量を増やし、最下段にある[すぐに適用]をチェック、最期に[次へ]ボタンをクリックします。
[すぐに適用]をチェックすると、設定完了後に自動的にインスタンスがリブートし、変更内容が反映されます。
インスタンスをリブートさせたくない場合は[すぐに適用]のチェックはOFFのまま進めてください。ここでリブートしなくても、週1回の定期メンテナンスの際に設定が反映されます。

rds_modify02

あとでリブートしなくなった際は、リブートしたいインスタンスのうえで右クリックし、[再起動]メニューを選択してください。

rds_modify03

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