bind導入ガイド

インストール後の設定

2009年8月6日

BIND用コマンド

  • named.reload
    設定ファイルを修正したときにそれを反映させるコマンド。
  • named.restart
    DNSサービスを再起動させます。
  • named
    DNSを起動させるためのコマンド。
  • nslookup
    DNSのテストをおこなうためのコマンド。FQDNやIPアドレスで確認。

動作チェック

念のため、作成したnamedの設定ファイルのオーナーとパーミッションを変更しておいたほうがよいでしょう。これからの作業はrootで行います。

- オーナーをrootに変更
# chown root./etc/named/*

- パーミッションを444に変更
# chmod 444 /etc/namedb/*


namedの起動

namedはserviceコマンドで下記のように起動できます。

service named start

startオプションのほかに、再起動のrestart 、停止のstopがあります。

設定した情報を反映したい場合は、named.reload コマンドを使います。

# named.reload
Reloading Databese


nslookupによるnamedの動作チェック

nslookup を使ってホスト名からアドレスを検索したり、アドレスからホスト名を検索して異常がないか確認できます。

# nslookup 
> host_name.domain.co.jp(DNSサーバのドメイン名)
> xxx.xxx.xxx.xxx(IPアドレス)

セカンダリネームサーバの場合、デフォルトサーバの切り替えを行います。

# nslookup
↓セカンダリネームサーバのIPを入力します。
> server xxx.xxx.xxx.xxx

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