Gitテックラボ

Gitの利用環境について

2013年11月6日

Gitを利用する環境として、ローカルとリモート接続のPC/サーバ、GitHubがなどがあります。
GitHubの場合はアカウント登録、ローカル、リモートの場合はどちらもGitのインストールが必要で、Linux系OS、Windows、Macそれぞれに用意されています。

Mac

Git for OS X

Windows

Git for Windows(msysgit)
TortoiseGit

Windowsの場合、Git for Windows(msysgit)のみで利用可能ですが、SubversionのようにGUIでGitを利用したい場合はTortoiseGitもインストールしたほうが良いでしょう。

インストールが一通り終了したら、リモートに接続する際にアカウントとパスワードを毎回入力するのは面倒ですので(もちろんセキュリティを高めるためにも)、公開鍵の設定を行いましょう。
設定方法はPuTTYで公開鍵の作成で詳しく説明しています。

Linux系OS

yumが使える環境であれば下記コマンドでインストールできます。

yum install git-core

apt-getでは下記のようにインストールします。

apt-get install git

個人の識別情報

Gitのインストール後、ユーザー名とE-mailアドレスを設定します。
Gitはコミットに情報を用いるため、最初に設定しておきましょう。

git config --global user.name "名前"
git config --global user.email メールアドレス

--globalオプションを指定すると、そのシステムでの全ての操作に対して常にこの情報が使われます。もし、違う名前とE-mailアドレスを特定のプロジェクトで使いたい場合は、そのプロジェクトのGitディレクトリ内で、--globalオプション無しでこのコマンドを実行します。

設定の確認

設定の確認はgit config --listです。

git config --list
user.name=ジョン・ドゥー
user.email=jd@example.com
...

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