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ジョン・レノンとボブ・ディラン

ビートルズで思い浮かぶミュージシャンといえばローリング・ストーンズとボブ・ディラン、エリック・クラプトンですが、彼らに共通するのがブルースへのこだわり。

全然世代じゃないのであまりブルースの良さはわからないのですが、ボブ・ディランもおすすめするロバート・ジョンソンはちょっとかっこいいです。ロバート・ジョンソンは悪魔に魂を売ってテクニックを身につけたという伝説があるぐらいのギタリストですが、ギターの良さは正直全然わかりません。ギター一本の演奏で最後まで聴けちゃうのですごいとは思うのですが、なにより声がいいんですよね。

あと、ブルースで特に面白いのが歌詞。基本は日常の生活感あふれるストーリーや、恨み、憂鬱などが多いようです。

先にご紹介した『Devil Got My Woman』はDVの歌で、反省もなく下記のようにうそぶきます。

あの女は言うだろう。「なんでこんなひどいことすんのよ!」
地中深くからやってきた、邪悪な魂のせいに違いないわいな。

俺のからだは、ハイウェイの側に埋めてくれ。
俺が死んでからの話や、気にすんな。

http://goldenblue.blog72.fc2.com/blog-entry-34.html

ひどい(笑)。
まあ、それはともかく、一人でお酒を飲むときなどにちょうどいい感じです。

で、そんなブルースをちょっとだけ聴くようになったのは、ダメに生きるというキャッチフレーズが素敵なゴースト・ワールドという映画なんですね。今やセックスシンボルのスカーレット・ヨハンソンの出世作でもあります。

スカーレット・ヨハンソンもいいのですが、主人公のソーラ・バーチと、その恋人役のスティーブ・ブシェミ、レッチリのPVでも有名な変なお兄さん、そして妙なテンションの迷曲『Jaan Pehechaan Ho』などとにかく隙がないんです。

ブログとはいえ、思うままに書いてしまいました。
最後にオチがあればいいかなと思っていたのですが、オチも考えつかずに終わってしまいます。
それでは。

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