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.bashrcの編集

2012年5月7日 コメントの追加

文字化けしていたので、.bashrcでEUC-JPの設定をしました。

vi .bachrc

まずはviの文字コードを設定するために、下記のようにしてEUC-JPに設定しました。

:set encoding=euc-jp

現在の設定を確認するには以下のようにします。

:set enc?

次に、.bachrc に下記の行を追加しました。

export LANG="ja_JP.EUC-JP"

viを終了させ、先ほどの設定を即時に反映したいので下記のコマンドを実行します。

source ~/.bashrc

これでコマンドプロンプトの文字化けは解消しました。

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The Bamboos - The Wilhelm Scream

2012年4月29日 コメントの追加

Bamboosがジェームス・ブレイクの「The Wilhelm Scream」をカバー。フォーリン〜の箇所がなければ原曲がわからないぐらいファンクに染め上げています。出だしが特にかっこいいですね。

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screenコマンド

2012年4月2日 コメントの追加

1つのターミナルウインドウで複数のスクリーンを開き、スクリーンを切り替えるscreenコマンドを紹介します。

ターミナルでscreenコマンドを実行すると、新しいスクリーンが表示されます。

screen

SCREENが実行されたので、そのスクリーンでtopコマンドを実行してみます。

top

スクリーンの切り替えを試すために、新しいスクリーンを立ち上げます。[control]+[a]+[c]で新しいスクリーンを作成します。その新しいスクリーンでhostsを開いてみます。

vi /etc/hosts

これで2つのスクリーンでtop、vi /etc/hostsを実行していることになります。
ウインドウの切り替えは次のスクリーンを表示で[control]+[a]+[n]、前のスクリーンを表示で[control]+[a]+[p]です。次の次のスクリーンを表示したい場合は次のスクリーンを表示する[control]+[a]+[n]を2回押せば表示されます。
そのほか、[control]+[a]+[1]のようにスクリーン番号を指定する方法があります。

ウィンドウを閉じるには、exitコマンドを実行します。

exit

開いているウィンドウの数を知りたい場合は、[control]+[a]+[w]とすると画面の最下行に下記のようなスクリーンの一覧が表示されます。先頭の数字はスクリーン番号です。数字と$の間の記号は、*がアクティブなウィンドウ、-が直前にアクティブだったウィンドウです。最後のbashはスクリーンのタイトルです。

0*$ bash  1$ Bash  2-$bash
キー割り当て意味
[control]+[a]+[n]次のウィンドウに切り替える
[control]+[a]+[p]前のウィンドウに切り替える
[control]+[a]+[数字]指定した数字のウィンドウに切り替える
[control]+[a]+[c]新しいウィンドウを作成してbashを起動する
[control]+[a]+[w]開いているウィンドウの一覧を表示する
[control]+[a]+[A]ウィンドウのタイトルを変更する
[control]+[a]+[?]ヘルプを表示する
[control]+[a]+[control]+[a]直前にアクティブだったウィンドウに切り替える
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