ファイル記述子

プロセスがオペレーティングシステムを介して入出力操作を行うとき、ファイルやパイプに付与される整数です。ファイルのI/O操作では、この記述子を使用してファイルを特定します。
特別なファイル記述子として、ユーザがログインすると自動的に作成される下記のものがあります。

0 標準入力
1 標準出力
2 標準エラー出力