Apacheの導入

Apacheのログを日毎に出力

2009年8月5日

Apacheのログを日毎に出力

Apacheのログは10,000リクエスト毎に1MB増えるので、放置しておくと膨大なファイルサイズになってしまいます。あまりに巨大になると、アクセス数をカウントするのもおぼつかなくなってしまいます。簡単な解決策は、アクセスログ・ファイルを日ごとに出力させることです。

スクリプトファイルの作成

shの場所を見つけましょう。例では「/bin/sh」。

% which sh
/bin/sh

vi エディタ(または任意のエディタ)を起動します。

% vi access_log.sh

スクリプトファイル(上記の例では"access_log.sh")を下記のように編集します。

#! /bin/sh
# ログを出力するディレクトリに移動
cd /usr/local/apache/logs
# ログファイル名を変更(日時を付加)
mv access_log access_log.`date '+%y%m%d-%H%M'`
# Apacheを再起動
kill -USR1 `cat /usr/local/apache/logs/httpd.pid`

cronの編集

次はcronの編集です。

% crontab -e

エディタが起動し、cronの編集画面が表示されます。

0 0 * * * sh /root/sh/access_log.sh

上記の例では、0時0分にスクリプトファイルを起動しています。これで、日ごとにログファイルが出力されるようになります。

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