Gitテックラボ

GitHubとGitを使ってみる

2013年10月29日

Gitはコードなどを複数人で共有するのに便利な分散型のバージョン管理システムです。
GithubはそのGitを使ってコードを共有したり公開するためのウェブサービスです。

Windows環境の場合、TortoiseGitが使いやすいと思います。TortoiseGitを使うには別途msysGitもインストールします。

参考

インストールは参考サイトの通りに進めば簡単に終わります。
インストール後、軽くGitの仕組みを勉強しました。

参考

全体の流れとしては、GitHubでアカウント登録し、新しいレポジトリを作成します。
次にローカルのWindowsにmsysGit、TortoiseGitをインストールし、GitHubで作成したレポジトリのクローンを作成します。
あとはローカルのクローンで編集したものをGitHubのレポジトリにプッシュしたり、逆にGitHubからプルしたりという感じです。
アカウント登録からインストールやら設定といろいろやることありますが、特に問題も発生せず、ここまででだいたい10分ぐらいでできました。

ついでにウェブサーバにもGitをインストールします。
CentOSなのでyum使いました。

yum install git-core

これでローカル、ウェブサーバ、GitHubで作業できるようになりました。
簡単なコマンドラインの使い方は下記を参考にしました。

プロジェクト用のディレクトリを作成し、GitHubからクローンするには下記の通りです。

mkdir project1
cd project1
git clone https://github.com/***/***.git

更新されたファイルを取り込むのも簡単で、プロジェクト用のディレクトリに移動し、git pullするだけです。

cd ***
git pull

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