ビョークのPVで一躍有名になったミシェル・ゴンドリーの『グリーン・ホーネット』観ましたか?ボクはまだです、見逃してしまいました・・・。
ミシェル・ゴンドリーはもともとPVですごいなーと思っていたのですが、映画ではヒューマン・ネイチャー以降はあまりぱっとしなかったというか、ちょっとインに入りすぎたような感じがしていました。
とはいえ、今調べてみると、ブルックリンのヒップホップカルチャーをバッチリ捉えた『ブロック・パーティー』と、ジャック・ブラック主演の『僕らのミライへの逆回転』を監督しているんですね。『僕らのミライへの逆回転』はつまらなかったような気がしますが、『ブロック・パーティー』はなんといっても出演者がカニエ・ウェスト、エリカ・バドゥ、コモン、ザ・ルーツ、モス・デフ&タリブ・クエリ、そして圧巻なのがローリン・ヒル!ロバータ・フラックがヒットさせた『Killing Me Softly』のカバーが、すごいだろうとわかっていてもやっぱりすごいんです。
Fugees - Killing Me Softly
ロバータ・フラックバージョンもまた素敵ですよ。
気に入ったら、歌詞がすごくいいのでぜひ訳してみるか、下記サイトをどうぞ。
http://lapommedeterre.cocolog-nifty.com/discover_kagoshima/2006/02/killing_me_soft.html
それはともかく、ミシェル・ゴンドリーが監督したCibo MattoのPVが天才です。
画面2分割でストーリーが進んでいくのですが、予想通りの手法を使いつつも唸らされます。
約4分のメメントといった感じです。
Cibo Matto - Sugar Water
Cibo Matto- Sugar Water [PV]
それと、天才ミシェルが手がけたPVはこちら。
Kanye West - Heard 'Em Say ft. Adam Levine
The Chemical Brothers - Star Guitar
Bjork - Human Behaviour