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Advanced Custom Fields(ACF)の概要

カスタムフィールドの概要

WordPressの記事には、タイトルや本文といった標準で用意されている項目がありますが、それ以外に、ユーザが独自に設定できる値、カスタムフィールドという編集機能があります。

たとえば、商品を紹介する記事を投稿したい場合、デフォルトで用意されているタイトル、本文、カテゴリ以外にも、テキストやチェックボックスといった独自の項目を追加することができます。

下記のキャプチャ画像は投稿記事にカスタムフィールドを追加した例です。

ACFを使ってカスタムフィールドを追加した投稿画面

Advanced Custom Fields(ACF)の紹介

カスタムフィールドはWordPressの標準機能で提供されていますが、あまり使い勝手が良くありません。その代替としていくつかのカスタムフィールド用のプラグインがありますが、なかでも抜群のシェアを誇るのがAdvanced Custom Fields(ACF)です。ACFはカスタムフィールド系プラグインで最もシェアが高く、豊富な機能と使い勝手の良さが抜群です。とくに嬉しいのが、公式のドキュメント類が充実してこともさることながら、様々なサイトでも解説やノウハウが取り上げられていることです。大抵の問題は、ネットで検索すれば簡単に解決策とコードを手に入れることができます。

ここでは、ACFで登録した値を取得する方法を紹介します。プラグインのインストールや操作は省略するので、必要であれば下記サイトなどを参考にしてください。

Advanced Custom Fieldsの公式サイト

ACFにはテキストやチェックボックスなど、HTMLのフォームに該当するフィールドはもちろんのこと、他の記事やタクソノミーと連携するフォームや、画像やGoogle Map、Youtubeの埋め込みなど豊富なフィールドを提供しています。

参考までに、ACFで用意されている全カスタムフィールドの一覧です。

それぞれのカスタムフィールドの詳しい説明は下記のサイトなどを参考にしてください。

Advanced Custom Fieldsの全フィールドタイプの解説

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