5部 関数リファレンス

lstat

lstat FILEHANDLE
lstat EXPR



stat関数と同じことをしますが、シンボリックリンクが指しているファイルではなく、シンボリック自体のstatをとります。シンボリックリンクがシステムに実装されていないと、通常のstatが行なわれます。

シンボリックリンク
ファイルやディレクトリを、本来の位置やファイル名とは別の位置や名前でアクセスするための手段です。Windowsではショートカットと呼ばれています。

lstatの使い方

($dev,$ino,$mode,$nlink,$uid,$gid,$rdev,$size,$atime,
	$mtime,$ctime,$blksize,$blocks) = lstat($filename);  

詳しくはstatを参照してください。

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